まつげダニが住みつく原因とは?

こんにちは!

 

ドライアイなどの目の不調を引き起こす可能性があるまつげダニについてニュースで話題になっています。

怖いですね!

headlines.yahoo.co.jp

 

目は大事です。

 

そこで、今回はまつげダニについて調べてきました!

じゃあいきまーす!

 

【目次】

 

まつげダニとは?

まつげダニとは何なのでしょうか?

冒頭のYahooニュースの記事に説明が載っていたので引用します。

まつげダニというのは通称で、正確には「ニキビダニ」の一種です。最近はその学名から「デモデックス(Demodex)」と呼ぶことが、一般の人の間でも増えていますね。ニキビダニには、D.folliculorumというヒトの毛根部分に生息するタイプと、D.brevisという主に皮脂腺の中にすむタイプの2種類がいます。まつげにすむのは前者で、体長0.35~0.4mmほど。

 

さらに、記事によると、深刻なドライアイを引き起こす原因となるマイボーム腺機能不全(MGD)の患者さんでは、まつげダニの存在率が高くなるということが指摘されています。

 

1匹いればすぐ危険というわけではないようですが、幾つかの目の病気とまつげダニの数には相関があるということなので、たくさんいないほうが良いということはいえそうです。

 

まつげダニによる症状が悪化する原因とは?

  • アイメイクを落としきれていない

まつげダニはまつ毛の根本に潜んでおり、汚れや皮脂などを餌にしています。

メイクを落としきれていないと、メイク汚れや浮いてきた皮脂など餌が残ってしまい、まつげダニが増える危険性があります。

まつげダニは夜行性なので夜アイメイクをしたまま寝てしまう人は要注意です。

クレンジングなどでしっかりと落とすようにしましょう。

 

また、空中にある汚れがまつげについてしまい、それがまつげダニの餌になることもあるので、メイクをしない人でも洗顔はきちんとしましょう。

 

  • 目の際にアイラインを引いている

目の際にアイラインを引いていると、皮脂を求めてまつ毛ダニがまつげの根本から目の内側にかけて移動してきます。

これが原因で目の炎症や視力低下に繋がってしまうこともあるようです。

 

まつげダニ対策としては、目の際のアイラインは控えたほうがいいでしょう。

 

まつげダニ対策は?

対策としては目元を清潔に保つことが重要です。

日々の洗顔、アイシャンプーなどで清潔にし、まつげダニを予防をしましょう。

 

それでも心配な方は眼科でチェックしてもらうのが一番正確です。

  

まとめ

いかがでしたか?

冒頭でも言いましたが目は本当に大事です。

日々のケアでまつげダニがつくのを予防し、健康を保ちましょう!

 

ではまた♫