自己主張できない人は「次世代のため」って考えるといいよ!

こんにちは!

 

今日は自己主張のお話。

嫌なことをされた時にはっきり「嫌だ」と言えず、「自分さえ我慢すれば」と思ってしまうことありませんか?

 

言いたいことが言えない人は多いです。

 そんな人に向けた意識改革の話をします!

ではいきまーす!

 

【目次】

  

「嫌だ」と言えないワケ

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子供の頃から耐え忍ぶことを教育されている人は、自己主張が苦手な場合が多いです。

協調性を重んじる日本文化で意見を主張するのは勇気がいる行為ですからね。

 

からかいやいじり、セクハラなどのような嫌なことされても、はっきりと拒否するのを躊躇してしまいます。

ちょっと「嫌だ」と言うだけでも、こんなことが頭をよぎったりしませんか?

  • わがままだと思われるかも
  • はっきり言ったら生意気だと思われるかも
  • 相手を傷つけるかも

 

しかし、ずっと耐えていると自分が疲れてしまいます。

しかも、拒絶の意思表示をしないと、相手はエスカレートしていく可能性があります。

さらに辛くなってしまうかもしれません。 

 

そこで、自己主張が自分のわがままのように感じてしまう人は、

人のために頑張ってみてほしいんです。

 

自分のためではなく「次世代のため」

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自分のため=わがまま=悪と捉えてしまう人は、

自分のために自己主張することができません。

 

そこで、自己主張することは、

次世代のために生きやすい社会を作っている

と考えてみましょう!

 

自分のためだとわがままのように感じる人でも、人のためなら出来たりします。

実際に、下の世代が生きていきやすい社会にしていくというのは大事なことです。

ある種の使命ですよコレは!

 

相手を傷つけることが心配な場合は言い方に注意を

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 はっきり言うと相手を傷つけてしまうのではないかと心配になる人もいるでしょう。

しかし、こういったことで相手を傷つけるとしたら、

それは内容ではなく言い方が原因です。

 

拒絶の意思表示をしないといつまでも自分が嫌な思いをすることになります。

だから「嫌だ」って言っちゃっていいんですよ!

 

言い方についてはコチラを参考にしてみてください。

  

まとめ

自己主張って難しいですよね。

相手との関係性を考えてしまって、はっきり言えないことはよくあると思います。

しかし、それで耐え続けるのは辛いです!

 

だから、自己主張するのはわがままなのではなく使命だ!という考えが、

 ちょっとだけ勇気を出すきっかけになったらいーなと思ってます。

 

ではまた♫