逃げてもいい困難を見極めよう!

 こんにちは!

 

今日は「逃げること」についてのお話です。

我慢大国ニッポンでは、逃げること=悪という思い込みが蔓延しています。

それが染み込んでいる人は、目の前の困難から逃げることが出来ません。

 

でも、逃げてもいい困難があるんです。

今日はそんな逃げてもいい困難の話をしまーす♪

 

じゃあいきまーす!

 

【目次】

  

逃げるべき困難vs立ち向かうべき困難

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  困難には逃げるべきもの立ち向かうべきものがあります。

 

ある目標を設定した時、その目標を達成する手段はいくつかあると思います。

目標達成のために簡単な方法と難しい方法があった場合、簡単な方法を選びましょう。

難しい方法逃げるべき困難です。

 

目標達成は簡単であることに越したことはありません。

生産性の観点からも、簡単な方を選択するのが正解です。

 

でも、簡単な方法を選んだとしても困難なことは必ず生じます。

簡単な方法において生じる困難。

これが立ち向かうべき困難です。

 

 

困難を乗り越える「良い努力」の特徴

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立ち向かうべき困難が明確になったら、それを乗り越えるために努力しなければなりません。

そして、努力にも「良い努力」と「良くない努力」があるんです。

 

良い努力とは、自分は辛くないのに、他人からは頑張っているように見える努力です。

 

人にはそれぞれ適性があります。

他の人にとっては辛いけれど、自分には全く苦にならないものがあるはずです。

 

しかし、「辛い思いをしなければ努力じゃない!」という思い込みを持っている人は、ついつい良くない努力をしてしまいます。

良くない努力とは、適性のない事柄について辛い思いをしながら頑張ってしまう努力です。

辛いことはやればやるほど辛くなりますし、ある程度出来るようになったとしても得意な人には敵いません。

これでは疲弊するだけです。

 

良い努力は続けられますが、良くない努力は続けられません。

良い努力をしましょー! 

 

ただ、良い努力の対象は自分で気づきにくいという難点があります。

自分が当たり前にできることは他の人にとってもそうだと思いこんでしまい、特殊技能だということに気が付きにくいんです。

 それに気がつくためには、自分にとって当たり前にしていることを見直してみてください!

 

まとめ

逃げないことは立派ではあるのですが、疲れて気力を奪われてしまっては元も子もありません。

 でも真面目な人は逃げることができないので疲れてしまいます。

 

そんなのもったいないです!!

一人ひとりの労働力が、健全で生産的なものであるといーなと思ってます。

 

ではまた♫