人は他人に自分の扱い方を教えているという話

こんにちは!

 

自分は周りの人に気を遣っているつもりなのに、自分が雑に扱われている気がする。

そんなことはありませんか?

もしかしたらその気遣い、誤解されているかもしれません・・・

 

今日はそんな人に向けた話をします!

ではいきまーす!

 

【目次】

 

気遣いが自分の扱い方を雑にさせてしまう?

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気遣いや優しさが、そのまま相手に伝わるとは限りません。

善意で行った気遣いや優しさが「下手に出ている」「媚びている」と捉えられることもあります。

 

そしてそのようなふるまいが、相手に「こいつは下に見ていい人間だ」という発想を抱かせてしまうことがあります。

そうすると相手からますます邪険に扱われるようになってしまいます。

 

悲しいことに、自分は気を遣っているつもりでも、相手は「気遣ってくれたから優しくしよう」という考えにはならないことも多いのです。

 

そうすると気遣い損です。

このように、雑に扱われているように感じる人は、もしかしたら下だと思われているのかもしれません。

この状況に陥らないためには、やはり態度で示していくことが重要です。

 

 対等な関係であることを意識しよう!

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誰だって雑に扱われたくないと思います。

だからと言って気遣うのをやめるのがいいというわけではありませんよね。

ただ、「気を遣う」と「下手に出る」の違いなんて受け手の主観です。

 

まずは「嫌なことは断る」程度のことから始めてみてください。

断ると相手に「失礼だ」と思われるかもしれないと心配になる人も多いでしょう。

 

そのような方は、対等概念を意識してみてください。

 

親と子、上司と部下、夫と妻というのは役割や立場の違いであって、本来絶対的な上下関係があってはいけません。

また、「目上を敬う」ことが良しとされていても、それがそのまま「目下は雑に扱っていい」という意味ではありません。

 

人権はみな対等なのです。

自分を相手より下だと位置付ける必要なんてないんですよ!

 

まとめ

若い人は特に、「雑に扱われるのに耐えるべき」という社会的な圧力が強いような気がして、もったいないなーと思ってます。

 

ついつい自分を下に置いてしまう人は、対等概念を意識してみてください!

今回参考にしたのはコチラの本。

断る力 (文春新書)

 

気になる人は是非どうぞ!

ではまた♫